シャンピニオンのワキガへの効果とは?

ワキガなどの体臭対策として注目を集めているのが消臭サプリです。

多くの人は自分の口臭や体臭を気にしているというアンケート調査もありますし、こういった消臭サプリが注目されるのもわかります。

多少なりとも人は臭いにコンプレックスを持っているものです。

また周囲にはどういうふうに見られているのかも気になります。

そういったときに消臭サプリを服用することは、効果のあるなしに関係なく気持ちが落ち着くものです。

もちろん、効果があるに越したことはないのですが、それ以上の気持ち的な効果が期待できるということですね。

その中でも最近注目を集めている消臭サプリがシャンピニオンです。

介護の世界でも臭い対策として使用されているということですから、それだけ注目されているということですね。

シャンピニオンって何?

自分の体臭やワキガの臭いに悩んでいる人は多いでしょう。

日本人にはワキガは少ないはずなのですが、少しでも臭うと、ワキガなのでは?と思ってしまう人が多いのです。

そのような中で臭い消しの救世主とも言われているのがシャンピニオンなのです。

シャンピニオンはマッシュルームに含まれている成分です。

このシャンピニオンという成分が体臭やワキガの効果があるというのですから、期待が持てます。

シャンピニオンはハラタケ科のキノコです。

英語名はマッシュルームとなると途端になじみやすいですね。

現在では各国で栽培されており、世界中の食卓を賑わせている食べ物です。

キノコ類の中では、タンパク質やミネラル類の含有量が豊富です。

そして、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどのビタミンB群も多く含んでいます。

特にビタミンB2は、マッシュルーム5~6個で1日の必要量の4分の1を満たすということです。

口内炎や口角炎、さらには指のささくれやフケの予防などに役立ちますよ。

近年では特に注目されているのが、シャンピニオンの持つ消臭効果です。

偏食や体調、それに加齢などによって、腸内悪玉菌が増殖していきます。

そうなると、腸内異常発酵によって悪臭ガスが腸壁から吸収されるのです。

それによって不快な体臭や口臭の原因になるのです。

さらに、発生した有害物質が老化現象などの原因になると指摘されています。

シャンピニオンに含まれるシャンピニオンエキスは、この腸内異常発酵を抑制し、アンモニアやメルカプタン、硫化水素、インドール、スカトール、クレアチニンなどの腐敗成分が血中に吸収されるのを抑え、慢性腎不全や高アンモニア血症の進行を阻止する作用があることが報告されている。このことから、病人介護の環境改善を目的にした、経口投与用のシャンピニオンエキス製品が開発されている。

どうやって摂取する?

消臭効果のあるシャンピニオンですが、どのように摂取するといいのでしょうか。

まずは料理などに利用することが考えられます。

そして、生でも食べられるのです。

もちろん、缶詰より生のほうが効果が期待できますよ。

それと、シャンピニオンエキスは、消臭効果のあるサプリとして市販されています。

ですから、それを利用するのも手ですね。

ほかにも、飲料や菓子、スープ、さらには味噌汁などの一般食品、病院の総合栄養食、治療食品などに幅広く利用されています。

腸内細菌のバランスを整えるとより効果的ですよ。

さらに、食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌などを積極的に摂ることが大切です。

シャンピニオンサプリ、実は口コミが悪いのが心配

サプリは合う人もいれば合わない人もいます。

消臭サプリのシャンピニオンサプリも利用してみても効果が無かったという人は少なくありません。

例えば次のような口コミがあります。

「口臭が気になって購入したんです。でも、正直言って、効いているのかどうかよく分からないんです。でも、もう少し粘ってシャンピニオンを飲んでみようかなって思います。」

「接客業なのに喫煙者、しかも汗かきっていう三重苦です。時間を取ってマウスウォッシュや汗拭きシートをしてるんですけど、もっと手軽に巻単に消臭対策できたらと思って購入しました。体臭は自分では分からないですよね。ですから、何ともいえないんですけど口臭なんかは、やっぱり完全除去は難しいかな…脇の臭いもなんともいえない…」

「飲みはじめて1週間…まだ効果はわかりませんね。ただ便は柔らかくなった気がします、臭いも以前よりも感じてますよ。だから、一通り体の中がきれいになると、その分スッキリしてくるのかな…もう少し続けてみないとわからないですね。」

口コミは良い口コミもあれば悪い口コミもあります。

どうしてもネガティブな気持ちになって、悪い口コミのほうばかりきになってしまいます。

ワキガなどの臭いはすぐに効果が出るものではありません。

口コミはどうしても、すぐに効果を求める人たちが書き込みをします。

実際に良い口コミの人は、「3ヵ月試してみて…」「4ヵ月試してみた結果」といったように長期的な視野で考えています。

とりあえずは、続けてみてから判断するようにしたいものですね。

脇の酸っぱい臭いはワキガ?意外と知らない本当のワキガ臭

脇の酸っぱい臭いはワキガである可能性は低いです。

脇汗も他の部位から出る汗と同じ汗なんですが、稀に乳酸を含んだ酸っぱい臭いを発生させる事があるんですよ。

脇は肌が密着していて脇毛も生えています。

そのため、汗がとてもこもりやすくて他の場所に比べると臭いが強く感じられるんです。

ですから、なんでも臭いがきつくなると、ワキガと勘違いする人がいるんですね。

人によって様々なんですが、あきらかにワキガは普通の汗臭さとは違う臭いなんですよ。

脇汗が酸っぱい臭いになるのは、ストレスによるもので、汗に乳酸が含まれる事が大きな原因なんです。

普通だったら、脇から出る汗は99%が水分です。

そして、あとの1%がナトリウム、カルシウム、カリウム、塩素、尿素やアンモニア等で形成されています。

ですから、焦ってほぼ無臭なんです。

それでも、精神的身体的ストレスを受けると、血流が悪くなって血中に「乳酸」が蓄積されるんです。

そして、結果的に脇汗にも「乳酸」が含まれるようになってしまうんですね。

この乳酸を多く含んだ汗が脇の皮脂と混ざることで、酸っぱい臭いが発生するんです。

ワキガ臭の特徴

そもそもワキガ臭ってどんな臭いなんでしょうか。

人によって、さらにワキガの程度によってその臭いを表現するのは難しいです。

よく表現されるのは以下の臭いです

・えんぴつ
・ネギや玉ねぎ
・納豆
・カレー

といったものです。

人によっては洗濯バサミのような臭いという人もいます。

ワキガの臭いを指す種類はかなり幅広いんです。

これってその人の感じ方によるものですから、考えたら当然なんですけどね。

特徴としては、「ツーン」とするような臭い…

鼻につくような臭いがすると言われるとわかるような気がしますよね。

ワキガの特徴的な臭いは玉ねぎが近いかもしれません。

ワキガは、その臭いの元であるアポクリン腺の数が多い人を指します。

ワキガというと「臭い」を指すイメージがあるんですが、もともとは「体質」を意味してるんです。

また、ワキガ体質、つまりアポクリン腺の数は遺伝で決まるんです。

生まれつきでワキガかそうでないかは決まってしまうということですね。

どちらかの親がワキガであれば50%、両親ともにワキガであれば80%がワキガになるとされています。

また、ワキガは隔世遺伝もするということですから、親の親の世代まで気にしなくてはいけないということです。

ワキガの代表的な特徴として、よく言われるのが耳垢が湿っている…といったことです。

また、下着に黄ばみができるというのもあります。

酸っぱい臭いの対策

酸っぱい臭い対策です。

ストレスをなくす

ストレスを感じるとサインとして、体が酸っぱい臭いを発生させます。

ストレスに「も精神的ストレスと肉体的ストレスの2つに分けることができます。

精神的ストレスの場合

現代で大きな問題にもなっているのが、上司の理不尽な指示やパワハラなどです。

こういうのは、心にぐさっとくる精神的なストレスですね。

肉体的ストレス

睡眠不足や身体を休めない、さらには栄養バランスの偏りといった肉体に直接影響のあるストレスです。

対策として以下のことを考えます。

しっかりとした睡眠

現代人は、睡眠時間が減ってきているとされています。

原因は、夜も活動する社会になってきていること…残業など色々あります。

さらに、インターネットの普及が原因で夜更かしをする人が増えているんですね。

現代はストレスも多く、脳が疲れやすくなっているので、逆に睡眠を多くとる必要があるのです。

睡眠不足は、身体の機能を低下させます。

そして、仕事の効率も悪くなるので、しっかり睡眠をとるようにしたほうがいいのは間違いありません。

正しい食生活

欧米文化が日本に浸透し、日本人は急速に肉類が中心の食生活に変わりました。

欧米人の体臭がキツイのはよく知られています。

それは、肉類中心の食生活が原因とされているんです。

日本人も食生活が欧米と同じようになっているので、体臭が強くなってきているのも当然といえるかもしれません。

肉類、ジャンクフード、コンビニ飯などは避け、野菜や魚といった昔の日本の食生活に戻していくことが大事です。

まずはストレス、睡眠、食生活の改善をすることで酸っぱい臭いとおさらばしましょう。

ワキガと肥満には因果関係がなかった!意外と知らない真実とは?

次の方程式があります。

肥満=多汗=ワキガ臭が強い…

この方程式にあるようなワキガと肥満には因果関係はありません。

一般的に、肥満体型の人は発汗量が多いです。

そのため、「肥満=多汗=ワキガ臭が強い…」というイメージを持たれることが多いんです。

肥満度(BMI値)とワキガの臭いの強度の相関解析を行った研究結果があります。

肥満の度合いとワキガの臭いの強さには相関が見られなかったのです。

さらに被験者の「汗のかきやすさ」そして「試験期間中の発汗量」についても調査しています。

これらについても臭いの強さとの相関関係は見られなかったのです。

ワキガの臭いは脇から分泌された汗に含まれる成分が皮膚に存在している常在菌に代謝されることによって発生します。

この結果は、単純に「汗をかくほど臭いが強くなる」というわけではありません。

汗の中に含まれる成分や濃度や腋の下での分解速度といったものが、臭いの強さに影響していることが推測されています。

ワキガの臭いの強さやワキガの臭いのタイプの年代間における差異というのは、生活習慣や食習慣の差や、他には加齢による体質の変化などが原因として考えられます。

それと、同時に行った食習慣の調査では、ワキガの臭いの強さの差が顕著だった10~20歳代と30~40歳代との間で食習慣に差は見られなかったのです。

この結果から、30歳代以降に見られるワキガの臭いの強さの減少やワキガの臭いのタイプの変化は、加齢による基礎代謝の低下や、分泌成分の変化によるものだと推測されるのです。

太っていると汗をかきやすいため臭い?

肥満の人は、そうでない人と比べて、より汗をかきやすい傾向にあります。

さらに肥満者は、臭いやすい「悪い汗」をかきやすいので注意が必要なんです。

肥満者が汗をかきやすい理由を以下に示します。

人は日常活動を通じて体の中に多くの「」を発生させます。

この熱をたえず体外に放出することで恒常性を保っているのですね。

いっぽうで、肥満の人の厚い「皮下脂肪」は熱の体外への放出をブロックします。

そうすることで、体温を上がりやすくするのですね。

そして、その体温を下げる手段としてより多くの「発汗」が必要となるのです。

そのため、肥満の人は普通の人より汗をかきやすくなってしまうんです。

肥満の人は普段から運動をしていない人が多いので、ちょっと動いただけでも大量の汗をかいてしまうんです。

これは、肥満の人が一定の運動量に対する酸素の摂取能力が低いことにも関係があるようです。

ワキガの本当の原因

ワキガの臭いの元はアポクリン腺から出る汗です。

汗を出す汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の2つの種類があります。

この内、ワキガの原因となるのはアポクリン腺から出る汗なんです。

汗自体は無臭なのですが、脂質・タンパク質・糖質やアンモニアなどの成分を含んでいて、ややベタベタしてるんです。

この汗が皮膚の表面の常在菌と混ざり合うことで、ワキガ特有の臭いを発するんです。

皮脂と混ざると臭いはさらに強くなります。

そして、エクリン腺から出るサラサラとした汗と一緒に蒸発すると、周りの人にも臭いが届くんです。

ワキガは、アポクリン腺の数とアポクリン腺から発する汗の量が多い人に見られる症状です。

アポクリン腺があるのは、脇・乳輪・外陰部・外耳道など限られた場所だけです。

それ以外の場所でワキガは起きないのです。

肥満の人は、汗をかきやすい傾向にあります。

人の身体が絶えず発している熱というのは本来自然に放出されるものです。

しかし肥満の場合は脂肪が邪魔をするので、適切に熱が放出されないのです。

熱を放出するために多くの汗が必要となります。

大量の汗は衣服を湿らせて雑菌が繁殖しやすい状況を作ってしまいます。

この雑菌が、臭いをきつくする原因ですね。

特に、汗をそのままにしておくと臭いは悪化するんですよ。

ですから、汗をかいたらすぐに拭き取るようにしましょう。

ワキガは片方だけのことも多い?その原因と対策

ワキガで悩む人の中には、片方だけ脇が臭いという人もいるようです。

これはどういうことかというと、ワキガは利き腕の脇の臭いの方が強いというのが通常だからです。

頻繁に腕を使うためで、それが理由で発汗しやすく、またアポクリン腺の数も多くなっているのが利き腕側だからです。

このことから片方だけワキガということが起こるのです

それでも、片方だけの場合のワキガは軽度であることが多いとされています。

それは、要するに片方からはほとんど臭わず、利き腕側のみワキガの臭いがするということです。

脇の下にかく汗というのは、左右同じ量となるので、臭いも同じだと思い込んでいる人が少なくありません。

しかし、左右で臭いが違うことはよくあるのです。

自分の臭いが、右と左でどちらがよりキツかを知っていれば、臭い対策も万全にできることでしょう。

そして、利き腕ではない片方の脇しか臭わないのであれば、ワキガではない可能性もあるのです。

その場合、別の原因があるかもしれないので、医師の診察を受けた方がよいでしょう。

一般的に、アポクリン汗腺が多くなっているのは、利き腕の脇です。

利き腕の方が、動かす機会がたくさんあり、成長過程でアポクリン汗腺も、利き腕の方がより多く発達していくからです。

とは言っても左右の臭いで、まわりの人が感じるような極端な差が出ることはありません。

私たちが汗や臭い対策をする際、ほんの少しでも、利き腕側の脇を慎重にケアするように心がけるとよいでしょう。

片方だけケアする?それとも・・・

片方の脇だけお風呂から出た直後でも臭いがします…。

片方だけワキガというのは普通では考えられないのです。

ですから片方だけ臭いがするというのはワキガではない可能性のほうが高いです。

片方の脇だけ汗をすごくかくのは、利き手でよく動かすからです。

そして、反対の脇はリンパがつまっているのかもしれません。

極端に臭いが違う場合、腕の太さがちがったり、浮腫具合が違ったりしていることも多いのです。

その場合、特に効果があるとされているのが、半身浴やゲルマニウム温浴、さらには岩盤浴などです。

デトックス効果のある物を試してみるといいでしょう。

体の中にある毒素を出すことで改善される事もあるのです。

体の中と外からケア

ワキガはアポクリン腺から出るたんぱく質などを含んだ汗が、脇の中に存在する常在菌によって分解されることで、臭いを発するのです。

ですから、原因となる汗を拭きとることがワキガ対策としてはもっとも有効なんです。

もともと汗というのや無臭ですからね。

この際、注意したいのは殺菌効果のある汗拭きシートを使うと、よりニオイがきつくなることがあるということです。

殺菌効果のあるシートを使うと、さまざまな菌を一気に消滅させるんですよ。

ですから、ニオイを抑える役割がある常在菌まで失くしてしまうんですね。

そうなると嫌なニオイが増幅されることがあるんです。

また汗拭きシートに含まれる香りが脇のニオイと混じってくると、そこからさらに複雑なニオイになってしまうこともあります。

ワキガを気にするあまりに入浴時にゴシゴシと脇を洗う人がいるんですけど、残念ながら逆効果になることがあるんですね。

汗を拭きとるときも同じなんですが、あまり強い力で脇をこすらないようにしたほうがいいです。

かえって汗の分泌量を増やしてしまう結果につながるからなんですね。

そして、殺菌力の強い石鹸やボディソープを使うと、ニオイを抑えようとする菌まで失う結果になってしまいます。

そこで、保湿効果の高い石鹸を使って、タオルやスポンジではなく手で脇を洗いましょう。

そして洗い終わったら石鹸成分が残らないように洗い流すんです。

これってかなり効果大ですよ。

後は気持ちの問題です。

ストレスが溜まると脇汗も出やすくなりますから、心身共にリフレッシュすることが大切なんです。

ワキガは市販のデオドラントでケアできない!サプリと併用がおすすめ

ワキガの方なら必需品としているデオドラント、でも臭いはしっかりと抑えられていますか?

実はワキガはデオドラントだけでは臭いを抑えることはできないのです

デオドラントにもたくさん種類はありますが、中でもスプレータイプは一番汗で流れやすいので、臭いを持続して抑え続ける効果はあまり期待できません。

ロールオンタイプやクリームタイプでも、やはりワキガの臭いは抑えづらいので、そこまでしっかりとした効果は期待ができないでしょう。

ただし、デオドラントだけでは期待できなかった効果も、サプリメントを一緒に取り入れることでしっかりと臭いケアができるのです。

最近では臭いケアができるサプリメントが開発され、新しい方法で臭いをケアすることができるようになりました。

とにかくデオドラントでは臭いケアが不十分だと感じる方には、サプリメントは特に併用してもらいたいケアアイテム。

サプリメントを併用することで、体の内側から臭いをケアしつつ、出てしまった臭いをデオドラントでケア、ダブルのケアでしっかりと臭いを抑える効果が期待できます。

デオドラントでは満足できないと感じているなら、ぜひサプリメントも一緒に取り入れて、しっかりと臭いを抑えられるケアを始めましょう。

市販でおすすめのデオドラント

市販品でもたくさんのデオドラント製品があり、気軽にどこでもいつでも購入できます。

ただし、ここまで種類が多いとどんなデオドラントを選んだら良いのかわかりませんよね。

そこで、オススメのデオドラント製品を市販品の中からご紹介したいと思います。

まずドラッグストアでも購入できるデオドラントの中でも、薬用のデオドラントでロールオンタイプは、効果も期待ができると評判があり、手軽さもあるのでオススメです。

ロールオンタイプなのでしっかりと塗り込めるのが嬉しいですね。

他にも定番の銀イオンが含まれたスプレーやベビーパウダーなども脇汗対策にはオススメの製品です。

ただこれらは塗るだけ吹きかけるだけの製品なので、汗をかくと流れ落ちてしまう場合もあります。

市販品の中でもできれば、ロールオンよりちょっと上のクリームタイプを使用した方が、落ちにくいので消臭効果も持続させることができるでしょう。

また一緒に服取りシートも使用すれば汗をかいた後の除菌も可能となります。

デオドラントでは完璧には汗は抑えられないので、少しでも汗が出ていれば、臭いが発生してしまわないように拭き取って除菌することも大切です。

あとはこれらのデオドラントを使用しつつ、一緒にデオドラントサプリメントを取り入れれば完璧。

一緒に使ってしっかりと脇の臭いを抑えましょう。

市販のデオドラントでは不十分な理由

オススメの市販のデオドラントと一緒にサプリメントの併用をオススメしていますが、なぜデオドラントだけではダメなの?と思う方も当然いますよね。

なぜかというと、デオドラントだけでは汗を持続して臭いを解消することができないからなのです。

デオドラントは出てくる汗に対しての消臭効果が期待できます。

ただしそれはその時限りになってしまいます。

汗が出てくると多少なりともデオドラントは流れ落ちてしまったり、服について取れてしまう場合があります。

そうなってしまうと、せっかくのデオドラントも効果が徐々になくなってしまうため汗の臭いを抑え続けることができません。

だからこそ、サプリメントで出てくる汗の臭いを根本から変えれば、出てきた汗もそこまできつい臭いでは無くなるので、デオドラントの効果が薄れても強烈な臭いへと変化しなくなるのです。

デオドラント付けてすぐは然りと効果を発揮してくれますが、持続性がないということを知っておかないといけませんね。

ただしこの不十分な問題も、デオドラントサプリメントを取り入れることで、しっかりと解消されていきます。

デオドラントだけでは物足りないと感じていた方も、サプリメントの併用で満足したケアができるでしょう。

まずはデオドラントも効果の高いものを選び、そしてサプリメントと併用して、ケアを完璧なものにしましょう。

ワキガは一年中臭う!夏だけのケアでは不十分

夏になりますと暑くなりますので汗をかきやすくなりますし、普段はあまり汗をかかない人でも汗をかいてしまいます。

それに、汗をかきやすい人や大量にかく人は更に汗をかいてしまいますので厄介です。

ですので、夏を嫌がる人は多くいると考えられますが、その中にはワキガ臭で悩んでいる人もいるでしょう。

夏は汗をかきやすいのでワキガ臭が発生しやすいと思われがちですが、実はワキガ臭は夏だけの問題ではありません。

確かに暑いので汗をかいて臭いは発生しやすくなりますが、ワキガ臭の原因は汗だけはありませんので夏だけの問題ではないのです。

ワキガ臭の原因となるのはアポクリン腺という汗腺から分泌される汗と、それを分解してエサにする常在菌によって発生してしまいます。

皮膚の表面にいる常在菌が汗に含まれる皮脂や脂質、糖質やタンパク質などを食べて分解し汗を発酵させています。

また、アポクリン腺から分泌される汗自体にはワキガ臭はありません。

ワキガ臭の原因となるのに臭わないのは不思議なことですが、雑菌によって分解されるとワキガ臭を発生させる元となりますので、汗拭きシートや制汗剤などを使用してこまめに拭き取ることが大切です。

このようなことからも分かるようにワキガ臭は夏だけの問題ではありませんので、一年を通してしっかりケアする必要があります。

夏以外でも臭うのはなぜ?

ワキガ臭は夏だけに発生する臭いではなく、他の季節でも発生して悩まされてしまいます。

では、どうして他の季節でも臭うのでしょうか?

それは、ワキガ臭の原因となるアポクリン腺から分泌される汗は様々なことが原因で分泌されやすくなるからです。

その原因は遺伝やストレス、ホルモンバランスの乱れや睡眠不足、食生活などが挙げられます。

ワキガは遺伝する可能性が高いので仕方がありませんが、夏以外の季節でもワキガ臭を発生しますので臭い対策が必要となります。

親がワキガで遺伝するかもしれないと分かっていますので、親はしっかり早めの対策を検討してあげなければいけません。

どんな季節でもホルモンバランスの乱れは起こってしまいます。

ホルモンバランスが乱れてホルモンが増加すると、アポクリン腺が刺激されて汗の分泌量が増えてしまいます。

汗の分泌量が増えると常在菌のエサを増やしてしまうことになり、それによって分解される量も増えてワキガ臭が強くなることもあります。

睡眠不足やストレスは交感神経を活発にさせてアポクリン腺を刺激してしまいますし、過度なストレスはアドレナリンを過剰分泌されて汗をかきやすくしてしまいます。

食生活が乱れることによってアポクリン腺が活発になったり汗腺自体を太くして汗を分泌しやすくなります。

それに、タンパク質や動物性脂質が多く含まれる肉類中心の食生活は特に注意が必要です。

これは、汗に含まれるタンパク質や脂質などを増やしてしまいますし、刺激することによってワキガ臭を強くすることもあるからです。

こうしたワキガ臭の原因がある以上、他の季節でも臭いを発生させてしまいますので、一年中気を付けておかなければいけません。

ワキガケアは毎日行う

夏

ワキガは一年を通してケアする必要があります。

ワキガはアポクリン腺から分泌される汗と常在菌の働きが原因となりますので、こうしたことは季節に関係なくあるからケアし続けなければいけないのです。

また、ワキガのケアは生活習慣や食生活、ホルモンバランスの乱れやストレスに気を付けるということが重要となります。

それに、毎日しっかり洗う事や制汗剤を使用すること、なるべく汗をかかないように通気性の良い服を着ることなども大切です。

ワキガケア専用のボディソープやスプレー、ローションなども使用すると効果的なケアができます。

ワキガは体質だから治らないのは本当か?

ワキガが自然に直るのはほぼ不可能だそうです。

多くの人は「生まれた時からワキガだったわけではないのだから、ワキガが治ることもあるのでは…」

「ワキガは病気なのだから、治ることもあるはず」

といったように思いたいところです。

実際にワキガに悩んでいる人はこう思っている人も少なくないようです。

しかし、もう一度結論を言うと、ワキガを自然治癒させることは残念ながら不可能なのです。

ワキガはどうしてなるのかというと、ワキにあるアポクリン腺と呼ばれる汗腺の数によって決まるのです。

ワキにあるアポクリン腺の汗腺の数は生まれた時から決まっています。

先天的に決まっていることで、加齢によって後天的にアポクリン腺の数が増加あるいは減少することはないのです。

つまり、人の体質的な特徴である、髪の色や目の色と同じように考えると、ワキガというのは遺伝的な体質によるものと理解して間違いありません。

ワキガが自然に治ることはありませんが、ワキガの臭いや汗の量を抑えることで、ワキガの症状を和らげることができるのでそれについて追求したほうがいいでしょう。

ワキガの臭いはどんな感じ?

ワキの下が臭うといったものが直接ワキガということではありません。

よくワキが汗臭いとそれがそのままワキガなのでは?と思う人が少なくないようですが、そんなことではないのです。

ワキガというのは実際にアポクリン腺の数などで決められることが多い疾患といってもいいでしょう。

それでは、ワキガの臭いというのはどのような臭いなのでしょうか。

ワキガの臭いは、様々な表現がされることが多いです。

その特徴として一例を挙げてみましょう。

ワキガの臭いの特徴

鉛筆の芯のような臭い

クミンのような臭いあるいはスパイスのような臭い

古い洗濯ばさみのような臭い、劣化したプラスチックの臭い

玉ねぎのような臭いあるいはねぎのような臭い

以上のような臭いがするとされています。

一つ一つはそれほど不快な臭いとは言えないものもあるようですが、それがワキから臭いのが問題と言えるのでしょう。

ワキガでも個人差があります。

様々なワキガの臭いが表現がされているのですが、ワキガではなくても体臭の強い人もいて、と区別がつきにくい場合もあるのです。

臭いの特徴だけでワキガかどうか判断するのは非常に難しいです。

正確な判断を求める場合は、ワキガ治療を行っている病院へ相談しましょう。

ワキガのケア方法

ワキガのケアはどのようにしたらいいのでしょうか。

わき毛の処理をきちんとしたい

わき毛がある状態でしたら、ムレやすく、雑菌が繁殖しやすい状態になるのでワキガの臭いがさらに増幅します。

わき毛に付着したアポクリン汗腺のベタつく汗は、洗っても拭いても落としにくい傾向にあります。

以上の二つの理由から、ワキガの人にとってはわき毛の処理をすることは重要ななポイントです。

処理方法によっては臭いを悪化させてしまうこともあるので注意したいところです。

制汗剤でのケアが一番

制汗剤には「消臭・殺菌・制汗」の3つの役割を持つものが大半です。

この3つの役割は、ワキガ対策には欠かせない要素となっているのです。

ワキガには消臭効果が一番と考えがちです。

しかし、消臭効果と一言で言っても、臭いの元を吸収するものもあれば、別の臭いで隠すものもあります。

中には中和するものなどもあって様々な消臭方法があるのです。

臭いもワキガの度合いもそれぞれですから、効果が実感できるかどうかは個人差があることも承知しておきたいところです。

殺菌効果のあるものでしたら、雑菌の繁殖を抑える効果があるのででワキガの臭い防止に役立つでしょう。

ワキガであっても、汗自体を抑えることができれば臭いの発生を抑えることができます。

ワキガのケアは制汗を中心に考えるほうがもっとも手っ取り早いのです。