敏感肌の人はデオドラントでもかぶれる!かぶれが黒ずみになる悪循環

新しいデオドラントを使い始めて数日で、肌がかぶれていることに気が付くことも…。

脇が赤くなって痒いし何だか熱を持ってきてだるいかも…。

デオドラントを使っていて困るのが自分の肌に合わないことです。

オーガニック素材のデオドラントやアルコールフリーといった商品なんかも販売されています。

しかし、ワキガの臭いを抑えきれない商品はダメですね。

そうすると、クリームやジェルタイプはどうでしょうか。

脇がかゆい、かぶれる…さらに腫れるなどの肌トラブルが起きることがあります。

そのときは、一旦今使っているデオドラントの使用を中止しましょう。

何が原因で肌トラブルが起きているのか…

そのデオドラントに使われている原材料に注目するんです。

症状がひどいときは皮膚科を受診して薬を塗って様子をみるのがいいですね。

それが落ち着いてからデオドラントの使用を再開させてみましょう。


敏感肌の人のデオドラント選び

脇の下のすぐ近くにリンパ腺があるんです。

これは細菌などをブロックする働きがあるんです。

その近い部分にデオドラント剤を塗っているんですから、使うときには注意をしたいですね。

海外製のデオドラントでよく使われているのが塩化アルミニウムなんです

これって、特に害があるのではないかと言われているんですよ

主に肌荒れの原因となる物質は、塩化アルミニウムとエタノールです。

他にも銀やイソプロピルメチルフェノール、さらには塩化ベンザルコニウムにミョウバンや亜鉛などがあります。

あなたが今使っているデオドラント商品の裏面をよく確認してみるといいでしょう。

それから、わき毛を剃ったり抜いたり除毛した直後なんですけど…

そのときに、デオドラント塗りこんでいないでしょうか。

特にロールオンタイプは肌に直に入っていきます。

除毛、カミソリや毛抜き処理直後のデオドラントは禁止したほうがいいですよ。

無駄なわき毛はサロンや医療機関で脱毛してしまった方がベターなんです。

ムダ毛がないだけでもかなりストレスフリーになりますからね。

今は値段も安くて脇脱毛ができるので気軽に試して、よければ脱毛しちゃいましょう。

肌に優しいクリームタイプのデオドラントがオススメです。

子供やデリケートゾーンにも使える商品は肌にやさしい成分が使われているんです。

各社からたくさんの商品が出てるので、肌に合わない時の返金制度や解約するなどの注意事項を確認してから購入しましょうね。


サプリがおすすめ

ワキガの根本的な原因はなんでしょうか。

それは、遺伝からくるアポクリン腺が多いという体質なんです。

ですから、ワキガ臭自体を完全に治すということは手術以外では無理なんです。

しかし、ワキガ臭を強くするいろんな原因を抑えることはできるんですよ。

食べ物で、ワキガ臭や体臭は強くなったり弱くなったりしますからね。

ですから、適切な成分(の入っているサプリメントを選ぶことで、ワキガ臭や体臭対策に効果があるんです。


ニオイは体調や状況によって左右されます。

今は臭うかなって時と、わりと大丈夫だなってときですね。

今は大丈夫だなっていう体調が維持できるようにサプリを使って手軽にサポートしてもらいましょう。

サプリの成分を選ぶポイントは3つです

・体内の活性酸素を抑える
・胃腸をスッキリさせ腸内の善玉菌を増やす
・皮脂の分泌と汗を抑える

皮脂と汗は、ワキガ臭が強くなる大きな原因なんです。


ストレスや不規則な生活が続いている、生理前になると臭いが強くなる、そして、40歳を過ぎたあたりから、体調の変化と一緒に臭いも汗も強くなってきた…。

こういう状況のときは、ホルモンバランスや自律神経を整える成分が、臭いと汗と体調をサポートしてくれるんです。

とくに女性ホルモン(エストロゲン)がグッと減少していく40代のときから、ホルモンバランスと自律神経を整えるサプリがおすすめですよ。

7日間効果が持続するラヴィリンとは?

ワキの臭いは男性だけではなく女性にもあり、子供からお年寄りまでの幅広い年齢層の悩みとなっています。

特にワキガ臭は通り過ぎるだけで人を不快にさせますし、近くに行って話しかけようものなら鼻をつく強烈な臭いで不快にさせてしまいますので、学校や職場、自宅でも嫌われることがあります。

そうしたワキガ臭はケア商品を使用することによって抑えることができます。

では、どのようなワキガケア商品が良いのでしょうか?

それは、最近になって注目されている「ラヴィリン」というデオドラントクリームです。

このラヴィリンは1997年の発売開始以来、国内販売実績が600万個を超えており、1回塗るだけで7日間効果が持続するというのが最大の特徴とされています

消臭効果が7日間も持続しますので面倒なことはありませんし、毎日塗らなくても良いので塗り忘れることもありません。

また、ラヴィリンを塗ってお風呂に入っても良いですし、ワキをゴシゴシ洗ったり長時間湯船に浸かっていても効果が薄れることはありません。

これは、ラヴィリンに含まれている有効成分のイソプロピルメチルフェノールがしっかり浸透しているからです。

それと、ラヴィリンが7日間も持続するのは、厳選した天然ハーブを独自に調合してエキスにしてしますし、毛穴から浸透して臭いの原因菌に直接働きかけているからです

そして、他の多くのデオドラントはアルコールやアルミニウム塩で臭いを抑えていますが、長時間持続することはありませんし、1日に何回も使用して毛穴を詰まらせてしまうことがあります。

でも、ラヴィリンには毛穴を詰まらせる成分が含まれていませんし、週に1度使用するだけなので肌のトラブルを起こすこともありません。

このようなデオドラントクリームのラヴィリンはワキガケアには最適なクリームですし、長期間持続する画期的なデオドラントクリームと言えますので、ワキガ臭で悩まされている人は使用してみてはいかがでしょうか。

使った人の感想

感想

良い感想:私は30歳になった頃、ワキガ臭に悩まされ始め、付き合っていた彼氏にフラれるほど強烈な臭いでした。

最初は本当に7日間も持続するの?と疑っていましたが、本当に1回塗り混むだけで1週間も持続しました。

どれくらいまで消臭効果が持続するのか試してみたところ、私の場合は10日間も持続してくれました。

しかも、効果が薄れたのは10日目の午後だったので凄いと思いました。

凄く効果を感じていますので、これからも続けて使用していこうと思っています。

悪い感想:ラヴィリン以外の色々なデオドラントを試したのですが、あまり効果がなかったのでラヴィリンを使用してみました。

でも、私の肌に合っていないのか使用方法が悪かったのかは分かりませんが、2日目には消臭効果が切れてワキガ臭が出てしまいました。

とりあえず残りを捨ててしまうのは勿体ないと思ったので使い続けていますが、すごく期待していただけに残念でなりません。

今は毎日塗るようにしていますが、朝塗って帰ってくる夕方には効果が薄れています。

ラヴィリンのメリットとデメリット

デオドラントクリームのラヴィリンには様々なメリットがあります。

7日間効果が持続するから毎日塗らなくても良いので手間や時間がかかりませんし、お風呂やプールに入るときも気を付けなくて良いから楽です。

それに、消臭効果だけではなく肌を優しくいたわってくれますので肌が弱い人でも安心です。

1個で約6か月使えるのも良いですし、コンパクトサイズなので外出や旅行でも気軽に持ち歩くことができます。

デメリットは、使用することによって少しベタベタ感があることや価格が少し高く設定されていることです

ワキガは一年中臭う!夏だけのケアでは不十分

夏になりますと暑くなりますので汗をかきやすくなりますし、普段はあまり汗をかかない人でも汗をかいてしまいます。

それに、汗をかきやすい人や大量にかく人は更に汗をかいてしまいますので厄介です。

ですので、夏を嫌がる人は多くいると考えられますが、その中にはワキガ臭で悩んでいる人もいるでしょう。

夏は汗をかきやすいのでワキガ臭が発生しやすいと思われがちですが、実はワキガ臭は夏だけの問題ではありません。

確かに暑いので汗をかいて臭いは発生しやすくなりますが、ワキガ臭の原因は汗だけはありませんので夏だけの問題ではないのです。

ワキガ臭の原因となるのはアポクリン腺という汗腺から分泌される汗と、それを分解してエサにする常在菌によって発生してしまいます。

皮膚の表面にいる常在菌が汗に含まれる皮脂や脂質、糖質やタンパク質などを食べて分解し汗を発酵させています。

また、アポクリン腺から分泌される汗自体にはワキガ臭はありません。

ワキガ臭の原因となるのに臭わないのは不思議なことですが、雑菌によって分解されるとワキガ臭を発生させる元となりますので、汗拭きシートや制汗剤などを使用してこまめに拭き取ることが大切です。

このようなことからも分かるようにワキガ臭は夏だけの問題ではありませんので、一年を通してしっかりケアする必要があります。

夏以外でも臭うのはなぜ?

ワキガ臭は夏だけに発生する臭いではなく、他の季節でも発生して悩まされてしまいます。

では、どうして他の季節でも臭うのでしょうか?

それは、ワキガ臭の原因となるアポクリン腺から分泌される汗は様々なことが原因で分泌されやすくなるからです。

その原因は遺伝やストレス、ホルモンバランスの乱れや睡眠不足、食生活などが挙げられます。

ワキガは遺伝する可能性が高いので仕方がありませんが、夏以外の季節でもワキガ臭を発生しますので臭い対策が必要となります。

親がワキガで遺伝するかもしれないと分かっていますので、親はしっかり早めの対策を検討してあげなければいけません。

どんな季節でもホルモンバランスの乱れは起こってしまいます。

ホルモンバランスが乱れてホルモンが増加すると、アポクリン腺が刺激されて汗の分泌量が増えてしまいます。

汗の分泌量が増えると常在菌のエサを増やしてしまうことになり、それによって分解される量も増えてワキガ臭が強くなることもあります。

睡眠不足やストレスは交感神経を活発にさせてアポクリン腺を刺激してしまいますし、過度なストレスはアドレナリンを過剰分泌されて汗をかきやすくしてしまいます。

食生活が乱れることによってアポクリン腺が活発になったり汗腺自体を太くして汗を分泌しやすくなります。

それに、タンパク質や動物性脂質が多く含まれる肉類中心の食生活は特に注意が必要です。

これは、汗に含まれるタンパク質や脂質などを増やしてしまいますし、刺激することによってワキガ臭を強くすることもあるからです。

こうしたワキガ臭の原因がある以上、他の季節でも臭いを発生させてしまいますので、一年中気を付けておかなければいけません。

ワキガケアは毎日行う

夏

ワキガは一年を通してケアする必要があります。

ワキガはアポクリン腺から分泌される汗と常在菌の働きが原因となりますので、こうしたことは季節に関係なくあるからケアし続けなければいけないのです。

また、ワキガのケアは生活習慣や食生活、ホルモンバランスの乱れやストレスに気を付けるということが重要となります。

それに、毎日しっかり洗う事や制汗剤を使用すること、なるべく汗をかかないように通気性の良い服を着ることなども大切です。

ワキガケア専用のボディソープやスプレー、ローションなども使用すると効果的なケアができます。

ワキガは体質だから治らないのは本当か?

ワキガが自然に直るのはほぼ不可能だそうです。

多くの人は「生まれた時からワキガだったわけではないのだから、ワキガが治ることもあるのでは…」

「ワキガは病気なのだから、治ることもあるはず」

といったように思いたいところです。

実際にワキガに悩んでいる人はこう思っている人も少なくないようです。

しかし、もう一度結論を言うと、ワキガを自然治癒させることは残念ながら不可能なのです。

ワキガはどうしてなるのかというと、ワキにあるアポクリン腺と呼ばれる汗腺の数によって決まるのです。

ワキにあるアポクリン腺の汗腺の数は生まれた時から決まっています。

先天的に決まっていることで、加齢によって後天的にアポクリン腺の数が増加あるいは減少することはないのです。

つまり、人の体質的な特徴である、髪の色や目の色と同じように考えると、ワキガというのは遺伝的な体質によるものと理解して間違いありません。

ワキガが自然に治ることはありませんが、ワキガの臭いや汗の量を抑えることで、ワキガの症状を和らげることができるのでそれについて追求したほうがいいでしょう。

ワキガの臭いはどんな感じ?

ワキの下が臭うといったものが直接ワキガということではありません。

よくワキが汗臭いとそれがそのままワキガなのでは?と思う人が少なくないようですが、そんなことではないのです。

ワキガというのは実際にアポクリン腺の数などで決められることが多い疾患といってもいいでしょう。

それでは、ワキガの臭いというのはどのような臭いなのでしょうか。

ワキガの臭いは、様々な表現がされることが多いです。

その特徴として一例を挙げてみましょう。

ワキガの臭いの特徴

鉛筆の芯のような臭い

クミンのような臭いあるいはスパイスのような臭い

古い洗濯ばさみのような臭い、劣化したプラスチックの臭い

玉ねぎのような臭いあるいはねぎのような臭い

以上のような臭いがするとされています。

一つ一つはそれほど不快な臭いとは言えないものもあるようですが、それがワキから臭いのが問題と言えるのでしょう。

ワキガでも個人差があります。

様々なワキガの臭いが表現がされているのですが、ワキガではなくても体臭の強い人もいて、と区別がつきにくい場合もあるのです。

臭いの特徴だけでワキガかどうか判断するのは非常に難しいです。

正確な判断を求める場合は、ワキガ治療を行っている病院へ相談しましょう。

ワキガのケア方法

ワキガのケアはどのようにしたらいいのでしょうか。

わき毛の処理をきちんとしたい

わき毛がある状態でしたら、ムレやすく、雑菌が繁殖しやすい状態になるのでワキガの臭いがさらに増幅します。

わき毛に付着したアポクリン汗腺のベタつく汗は、洗っても拭いても落としにくい傾向にあります。

以上の二つの理由から、ワキガの人にとってはわき毛の処理をすることは重要ななポイントです。

処理方法によっては臭いを悪化させてしまうこともあるので注意したいところです。

制汗剤でのケアが一番

制汗剤には「消臭・殺菌・制汗」の3つの役割を持つものが大半です。

この3つの役割は、ワキガ対策には欠かせない要素となっているのです。

ワキガには消臭効果が一番と考えがちです。

しかし、消臭効果と一言で言っても、臭いの元を吸収するものもあれば、別の臭いで隠すものもあります。

中には中和するものなどもあって様々な消臭方法があるのです。

臭いもワキガの度合いもそれぞれですから、効果が実感できるかどうかは個人差があることも承知しておきたいところです。

殺菌効果のあるものでしたら、雑菌の繁殖を抑える効果があるのででワキガの臭い防止に役立つでしょう。

ワキガであっても、汗自体を抑えることができれば臭いの発生を抑えることができます。

ワキガのケアは制汗を中心に考えるほうがもっとも手っ取り早いのです。